京都大学吉田キャンパス内で、実証政治学に関する勉強会を開催します。ご希望のある方はぜひ末尾の連絡先までおしらせください。
京都大学の学部生を対象に、政治行動論を題材に、教科書で基礎を押さえたうえで研究書2冊を読みました。学術的議論をする場となることをねらいとして実施した勉強会です。さらに、著者のご厚意により著者と対談する場を設けることもできました。
英語圏に留学を予定している学部生と、方法論と国際政治を題材とした英語論文を多読することを目的に実施した勉強会です。
東京大学在学時の後輩の学生と実施した勉強会です。エンダース(2019)『実証のための時系列分析』を通読しました。
Caramaniが編者を務めたComparative Politics, 6th ed.(2023)の一部章を読んで基本を押さえるとともに、一人一回、同書の問いを題材として研究文献の文献研究を行ってペーパーを共有、それをもとに議論をするというハードな勉強会です。京都大学の学部生と実施しました。
神取(2013)『ミクロ経済学の力』を通読する勉強会です。東京大学の学部生と実施しました。
東京大学の学部生を対象に、日本の地方政治に関する教科書を各参加者が1冊共通の教科書を読むとともに、それぞれもう1冊別の教科書を読み、地方政治学の基本や社会科学の体系の様子を地方政治を題材に学びました。また、研究書の通読報告も行いました。
東京大学の学部生とともに、テキスト分析の基本的文献を通読するとともに、Rによる実装の練習を行いました。
東京大学教養学部学際科学科科学技術論コースの学生とともに、科学に関する陰謀論を中心とした実証的文献を読んだ勉強会です。さまざまな研究の形態を学ぶことを目的として、新書、ジャーナル論文、ジャーナリストによるルポ本と幅広い種類の本を読みました。自分にとっての勉強会主宰の原点でもある、思い出深い勉強会です。
matsuno.taiga.87nあっとst.kyoto-u.jp
「あっと」は「@」に変えてください。
大学院進学のこと、研究のこと、その他些細なことでも、連絡ぜひお送りください。もっとも、必ず返す、という保証はできませんが、コンタクトを取ること自体は全然差し支えのないこと、ということです。